メラトニン|サプリメントで眠れる身体作りを実践!

スムーズに眠れなくなってきたら、睡眠薬を飲んで強制的に眠れるコンディションを作り出すという方法があります。

しかし、

副作用や翌日への持ち越しが心配
眠るために薬を飲むのは抵抗がある

そういった人は、メラトニンのサプリメントを使って眠るための身体作りを目指してみてはいかがでしょうか。

眠りに必要なホルモン・メラトニンの量を増やして、体内時計のサイクルを正常化。
夜になると眠くなるという自然なリズムを取り戻していきます。

メラトニンで安定した睡眠サイクルが身につく

睡眠ホルモン・メラトニン

メラトニンは脳で分泌されているホルモンで、自律神経のコントロールに欠かせない存在です。

自律神経には活動を司る交感神経と休息を促す副交感神経の2つがあり、メラトニンは副交感神経の活性をサポート。
毎日20時ごろをピークに分泌され、脳を睡眠モードへと切り替える働きがあります。

ところがメラトニンは、年齢を重ねるごとに分泌量が減少。
加齢とともに寝つきが悪くなる、眠りが浅くなるといった変化は仕方のないことなのです。

メラトニン量の低下は、不規則な生活も大きな原因のひとつ。
夜遅くまで起きていたり、太陽の光を浴びることが少なかったりといった昼夜逆転のような生活は、メラトニンの減少を招きます。

安定して睡眠がとれていない人は、メラトニンを増強して生活サイクルの正常化を心がける必要があります。

睡眠ホルモンを増やそう

メラトニンの原料は、日中に分泌されるホルモン・セロトニンです。
セロトニンは陽に当たるとたくさん分泌され、陽が暮れるとメラトニンの分泌量がアップ。

夜明けが近づくとメラトニンの分泌量が減少し、太陽が昇るとセロトニンの分泌が促される…と毎日繰り返しながら、体内時計のリズムが整えられているんですね。

自力で眠れるようになるためには、朝起きて日中活動し、夜は休むという生活サイクルを意識することが何よりの近道。
しかし誰もが、規則正しい生活を送れるわけではありません。
そこで役立つのが、メラトニンのサプリメントです。
不足しているメラトニンを補給し、副交感神経を活性化。夜になれば身体が休息モードになるよう促します。

メラトニン(サプリメント)

メラトニンサプリ
メラトニン製剤は、日本では販売されていません。
サプリメントといってもドラッグストアやコンビニで扱われていないうえ、医療機関でも処方されることはありません。

メラトニンは、アメリカではポピュラーなサプリメント。
海外通販で取り寄せれば、誰でも気軽に試すことができます。

飲めばすぐに眠れるという即効性はないものの、体内のメラトニン量を増加・維持することで自然に眠くなるコンディションへと導きます

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メラトニン・タイムリリース

メラトニンタイムリリース

メラトニンサプリのなかには、時間差で効かせるタイプもあります。
サプリメントの錠剤がコーティングされていて、体内での溶解・吸収に時間がかかる作り。

ゆっくりと効き始める分長く作用するので、眠りが浅い人や睡眠の途中で目が覚めてしまう人に適しています。

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スリープスターター

スリープスターター

有効成分を肌から吸収できる、貼って使うサプリメントも人気です。
スリープスターターもパッチタイプで、飲むサプリよりも効率よくメラトニンを吸収できるのが特徴。

スリープスターターは、メラトニン以外にも眠りに役立つ有効成分を配合。
マグネシウムやセイヨウカノコソウ、5-ヒドロキシトリプトファンなど、睡眠をサポートする成分がスムーズに吸収できます。

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